うつ病は早期発見が大事!【発症のリスクがあるのかをチェック】

サイトメニュー

治療内容などを知る

カウンセリング

知っておいたほうが良い

うつ病はまず、医師から抑うつ状態にあるかどうかのチェックを受けることから始まります。医師の質問や問診票のチェックシートによって、うつ病かどうかを診断します。診断がおりたら、次は投薬治療やカウンセリングといった治療が始まります。投薬治療では、抗うつ剤を使った治療を行います。抗うつ剤には様々な種類があります。心の調子を整えるもの、身体の調子を整えるもの、脳内伝達物質の分泌や伝達を助けるものなどが主なものになります。その中で、自分にあった薬の組み合わせを探していきます。SSRIなど、慎重に使わなければいけない薬もあるので、医師と相談しながら少しずつ自分にあった処方を探していきます。自分に合った処方が見つかれば、うつ病の寛解に一歩近づきます。カウンセリング治療を行うこともあります。カウンセリングでは、自分の状態を逐一チェックして、うつ病から抜け出すために心の状態を診ていきます。臨床心理士と呼ばれる専門のカウンセラーによって、治療は行われます。治療の中では、自分の心と向き合ったり、自分の状態を知り、それから抜け出したり対処したりするにはどうしたら良いかなどの相談をしていきます。カウンセリングを行うと、自分の状態がよくわかるようになり、人生が良い方向に変わっていくことを実感することができます。2つの治療を何度も重ねながら、自分の状態を医師やカウンセラーとチェックしながら治療を進めていきます。投薬治療とカウンセリングは相互に作用しあっています。何度も行うことで、うつ病の寛解を助けます。うつ病には様々な種類があります。なので、一言で表すには非常に難しい病気です。説明をするならば、脳内伝達物質という脳のエネルギーが枯渇することによって、心や脳のバランスが崩れてしまっている状態、というのが非常に近い説明になります。心のバランスが崩れると、身体のバランスまで崩れてしまうことがあります。食事をしないと身体の調子が崩れてしまうのと同じように、脳のエネルギーが枯渇してしまうと心の調子が乱れてしまうのです。人間には自然治癒力というもの備わっています。これは、ケガや病気をしてしまったり、身体の調子を乱してしまったときに自身のエネルギーを使ってそれらを治す力のことを言います。これには、身体に必要なエネルギーを補充して、自然治癒力を高めることが大切になります。しかし、自然治癒力があっても、うつ病になると脳のエネルギーが枯渇してしまっている状態にあるので、自然に治すことが難しくなってきます。脳のエネルギーが枯渇していなければ、抑うつ状態から抜け出すことは容易です。しかし、エネルギーが無い状態にあるので、うつ病になってしまうのです。自分がうつ病であるかどうかチェックするには、時間をおいても心が晴れない、身体症状が改善しない、本来の社会的機能がうまく働かないなどといった項目があります。もしも自分でチェックするのが難しい場合は、インターネットで行える簡易チェックを行うか、あるいは医師に相談するのが良いでしょう。うつ病は早期発見が重要です。自分でおかしいな、と思ったら、できるだけ早く心療内科、もしくは精神科を受診しましょう。

Copyright© 2018 うつ病は早期発見が大事!【発症のリスクがあるのかをチェック】 All Rights Reserved.